【バリ入国】デンパサール空港で早速タクシーぼったくりや引ったくりの洗礼を受けます!対処法と知っておきたいこと【空港からの移動】

【バリ入国】デンパサール空港で早速タクシーぼったくりや引ったくりの洗礼を受けます!対処法と知っておきたいこと【空港からの移動】
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2017年4月〜5月の18日間インドネシア6島めぐりをしてきました。
その滞在記、便利情報などを記事にしていきます!
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バリは入国から、気が抜けません!

たくさんの観光客が世界じゅうから押し寄せる、バリ島。
遺跡や寺院も、その独特の文化も、食事も、海も山も、魅力的( ´∀`)
タクシーの運転手さんと話してるときに聞いたら、オーストラリア人と中国人がダントツに多いんだそう。
もちろん日本人もたくさん旅行に出かけているんですが、少しバリ島を旅する際は気をつけないといけないことも、ちらほら。
ハワイやグアムなんかとは少し違います、経済成長中のインドネシアです。

数年前から、日本人はインドネシア入国の際のビザ取得が必要なくなり(30日以内)、スムーズに難なく入国審査をスルーできます。
問題はその後!!
無事入国を済ませたその瞬間から、バリ島の洗礼を受けることになります。
はぁ〜着いたぁ〜!疲れた〜!暑い〜!なんてぼーっとしてると、もしかしたら痛い目に遭うかも。

引ったくりとタクシー客引きについて詳しくお話します!

バリ島入国の瞬間

 

 

引ったくり

まず、引ったくり。
さすがにそんな目に遭うことはほぼないんですが、私の知り合いが現につい最近遭ったので一応気をつけてください!
盗られたのはiphone

大事なデータがたくさん入ったスマホが失くなることだけじゃなくって、すぐに警察なんかに相談したりして、限られた滞在時間なのに時間も多く取られるし、バリに着いて早々そんな目に遭うとテンションもかなり下がるし。てか、最悪

バリの人も観光に携わる人の多くはスマホ持ってますが、ローカルな人の収入はだいたい日本の約10分の1ほどだってこともお忘れなく。

*対処法*
知り合いは、iPhoneを片手に持ってぼーっとしていたときに盗られたそう。
スマホを触っている人はたくさんいるけど、引ったくりがどこかにいるかもってことを少し頭に置いて気をぬかないようにしましょう。

 

タクシーの料金

これが問題。

空港から移動する際の移動手段としては、
1、ツアーだから送迎付き
2、送迎サービスやガイドを日本で手配してある
3、滞在先ホテルの送迎を手配してある
4、自力(タクシー)
そんな感じでしょうか。

1、2、3は割高ですが、安心ですね。
4で無駄なお金を払いたくないという自力で旅する人のために、私が入国したときのことをお話します。

タクシー運転手、どこまでも着いてくるw

 

・タクシーの客引きに囲まれる
入国審査が終わって少しだけ両替して、さて移動するかー!なんて思うと同時にタクシーの客引きに囲まれますw
みんな制服のようなポロシャツや伝統衣装シャツなんか着てIDカードぶら下げてます。
ホテルがどこか聞いて、当たり前のようにスーツケースを持っていこうとする人や、コンビニまでずっと着いて来て待ってる人も。
強引作戦かハチ公作戦か。
もちろん、提示してくる金額はありえないぼったくり金額。
みんな似たような金額を言ってきて、「ありえないよw」って断ると、じゃあ〜って値下げ交渉を始めてくるけど、そもそもスタートが高すぎるのでお話になりませーん。
というか、そんな金額をさらっとした顔して言ってくるコトがなんとも言えない気持ちになるので、そんな人のタクシーを使いたくありません。

・タクシースタンドも使えない
空港公式のようなタクシースタンドがあるので値段を確認してみるけど、こちらもかなりの金額。
3.5㎞先のホテルまで200,000Rp.(1800円)とか言われて。日本より高いとかどういうことw

・ブルーバードタクシーがいない
バリ島のタクシーはぼったくりで有名だけど、唯一「ブルーバードタクシー」っていう会社はメーター制で安くて安心。
ってことを事前に調べていたから、ブルーバードタクシーに乗りたい。
よし!ブルーバードタクシーしか使わない!!
空港の周りにたくさん止まってるタクシーはみんな青くて、鳥の絵が書いてあって、「これブルーバードタクシー?」って聞いたら「うん」って言う。
でも事前に調べて知ってた、ブルーバードタクシーはお客さんを乗せてなければ空港に乗り入れできないという話。
そう、みんなタクシーの車体を青くしてそっくりにしてるけど、みんな違う。

…こんな感じで、参りますw

*対処法*
・行き先の相場を始めに調べておく
・ルピアの金額の言い方を知っておく
・空港敷地外へ出る
・ブルーバードタクシーの見分け方を知っておく

上記についてひとつずつお話します。

・行き先の相場を始めに調べておく
空港からの移動先にタクシーで行く場合、いくらくらいが相場なの?ってことを知っておくとぼったくりかどうか判断が出来ますよね。

行き先 所要時間(分) 金額相場(Rp.)
クタ 5-10 50,000〜60,000
レギャン 10 60,000〜70,000
スミニャック 15-30 80,000
ジンバラン 15-30 90,000
ヌサドゥア 30-40 15,000
ウブド 60-80 300,000

大体の相場です。(2017年)
私が実際メーターのブルーバードタクシーを数回利用して感じた相場感です。
実際に空港からそれぞれの場所へブルーバードタクシーで行ってみたわけではありませんので、異なることもあるとは思います。

私が参考にしたサイトがあるんですが、金額情報が古くて全然当てはまりませんでした。インドネシアの物価の感覚は日に日に結構なスピードで上がっていると思います。

 

・ルピアの金額の言い方を知っておく
これは、皆さんは大丈夫だと思いますが、私がアホで頭が混乱したので一応w
バリ島のあるインドネシアの通貨はRp.(ルピア)です。
10,000Rp.=約85円
と、0がとっても多いことになるので大変です。
大体0を2つ消して日本円という感覚で計算していきます。
そして、現地の人は私たちに金額を伝えるときに、0を3つ消して言います
100,000Rp.(約850円)なら「hundred(ハンドレッド)」、
2,000,000Rp.(約17,000円)なら「2(トゥ)thousand(サウザンド)」って言ってきます。

空港に着いて初めに話しかけてくるのがタクシーの客引きなんで、
「クタまで2ハンドレッド!」なんて言われてポカン?としないようにお気をつけください♬

 

・空港敷地外へ出る
空港敷地内にいる偽ブルータクシー達は入国したばかりで分からないだろう、結局タクシーに乗らないとどこも行けないだろう、と強気です。
面倒だし、ぼったくりでもいいよーって方はいいんですが、適正でないお金は払いたくない!って方は空港の敷地外へ歩いて出ましょうw
入国したらただただ真っ直ぐに歩きます
真っ直ぐ、真っ直ぐ歩くと案外すぐに空港の敷地外へ出られます。
そこに運良くブルータクシーがいる場合があるそうで、乗れたらメーター通りの上記の相場で到着できると思います。
私たちは、敷地外へ出ても偽ブルーバードタクシーしかおらず、150,000Rp.とか言うので困って、もう歩いてホテルまでいこうか〜(1泊めはクタの空港寄りにしていた)なんて言って歩いてたら、見かねた?偽ブルーバードおじさんが追っかけて来て70,000Rp.と声をかけてきたので乗りました。

・ブルーバードタクシーの見分け方を知っておく
みんなそっくりでバリ到着後2日ほど、見分けられなかったですw
ブルーバードが安心できるって情報が浸透しているので、みんな似た車体にしてるんです。
後ろからは分かりません。ポイントはひとつだけ。
「BLUE BIRD GROUP」
ってフロントガラスの上部分に書いてあること。

マトメ

商売熱心なバリの人、それを入国した瞬間から感じることが出来るんですが、あざとい感じや観光客をバカにした感じの人はいただけませんよねー。
どこの国にもいい人も悪い人もいます、私もこの6島めぐりでローカルの人に騙されたりもしましたが、親切にもしてもらいました。
自分が予め学んでおくことで、邪険な態度であしらうことなくスマートに色々な場面で選択できたらいいなーって思いました。

以上、りりでした。