【登山記録】2017年5月・カタクリを探しに奥獅子吼山ゆる登山してきました

【登山記録】2017年5月・カタクリを探しに奥獅子吼山ゆる登山してきました
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今年も見られました!カタクリの花

18日間のインドネシアの冒険を終えて、帰国。
関空に着いたその足で藤を見に宇治へ。そして彦根へ移動し1泊。
そして翌日、無事我が家へと帰ってまいりました!

そして、急いでスーツケースの中身を片付けてやってきました、奥獅子吼山
カタクリがまだ咲いてるといいなぁ〜カタクリが終わってても春のお花が咲いてるかなぁって楽しみにして黄砂&強風の中、行ってきました!

データ

 

山名 奥獅子吼山928m (石川県白山市)
日時 2017年5月7日(日)GW最終日
天気 晴れ&強風&黄砂初観測
ルート 獅子吼高原ゴンドラ乗り場登山口〜月惜小屋〜奥獅子吼山山頂ピストン
(こちらに綺麗な地図ありました)
登山口 パーク獅子吼もしくは樹木公園
トイレ パーク獅子吼にきれいなトイレ、月惜小屋を超えてしばらく進むと簡易トイレ1つ
水場 パーク獅子吼に自動販売機あり
食事  パーク獅子吼に売店、もく遊りん(ピザ屋)、スカイ獅子吼に高原のかふぇなどなど

 

登山口から月惜小屋

登山口はパーク獅子吼からと、樹木公園からと2つあります。
今回は、パーク獅子吼からスタート!
パーク獅子吼にはゴンドラがあって、それに乗れば40分ぶんくらい楽できますw

パーク獅子吼

登山口は上の写真でいうと看板の裏あたり、ゴンドラ乗り場をくぐってスタートな感じです。
綺麗な看板出てるから迷わないです!

小川を渡って登山道がはじまります〜。
登山道は幅狭め、すれ違いが面倒なくらいの幅です。濃い緑の中、つづら折になった登山道をぐんぐん登ります。


すぐに色んなお花に会えますので
「これ、なんだっけー?これもうすぐ咲きそうだねー!」
なんて言いながらてくてく。

 

 

月惜小屋
月惜小屋前にある看板

 

そして青色がトレードマークの月惜小屋へ到着。

案内地図では40分、私達は普通に歩いてたつもりが50分かかりました。あれ?w
目印と周りがひらけてるだけで、避難小屋なので入るもんではなさそうです。

月惜小屋に向かって右に進めば奥獅子吼山山頂方面。
左に進めばスカイ獅子吼(上のゴンドラ乗り場)。

つまり、ゴンドラでショートカットしてきた方は左からやって来るんですねー!

スカイ獅子吼ではパラグライダーが飛び交い日本海を一望できます。
親子連れのピクニックスポットです♬

月惜小屋からカタクリロード

月惜小屋を後にして、少しの急登を登ると右側がひらけて、手取川扇状地
子供の頃教科書で見たような、分かりやすい地形!
なだらかな絶景散歩のはじまり。

足元を見るとカタクリの花がお迎え
これはテンションがあがります。
シニアのグループさんがたくさんいましたが、みなさん乙女な声でかわいいー♡連発!!

抜けると気持ちいいー!

 

カタクリかわいいよカタクリ

残念ながらこの辺は終わりかけ。
でもお花が他のところで見るものより大きく感じます。

目を凝らして白い子を探してみるも、見つからず。

でも小走りで進んでもどこまでもカタクリ!カタクリ!
両側にカタクリ!わーすごい!小躍りしながら進みました。

下山

そして、それから簡易トイレと道路に繋がった場所があるんですが私達はなんとここでUターン!w
結構な人出で団体さんもいらしたので彼が帰りたいーと言い出したのです。
もうちょっと進んだら元気なカタクリも白い子もいるかもしれないのにー。。。

ま、でも今回無理言って付き合ってもらっての山行だし、お腹も空いたし帰りましょー!
近いからまた来年でもいつでも来れるしねっ。

トレランさんたちにも人気のこのお山。私達も帰りはほぼ走って下山です。
日陰で窪んだところはめちゃくちゃ滑りますのでご注意をw

登山口にあるきれいなトイレ

下山中はいつも、降りてから食べるものの相談!の私達w
インドネシアから帰ってきたばかりなこともあり、そろそろカツカレーじゃね?とか言いながら(とかいって下山後だいたいカツカレーw)楽しくおりてきました。

まとめ

奥獅子吼山、天気のいい日にぽっかり時間があったら、また一人ででもふらっと来たいそんなお山でした!
低山でほぼ私的には裏山じゃんーと思ってたんですがとっても楽しめてしっかりとしたいいお山でした!

樹木公園側は藪漕ぎするとかも聞いたけど、どうなのかなー?

一人で行ったときはちゃんと山頂まで行って白山を拝めたらいいなと思ってますw

出会ったお花たちのほんの一部

それにしても、人より少し健脚だと自負してここ2年きましたがこの鈍足さよ・・・w どうしてしまった・・・w

単に山行不足ですよね。

毎年9月頃になってやっとピークを迎えるというか、足取り軽くどこまでも行ける心持ちになるというか。

私、早いは自慢だとは思いませんが、早いは正義だとは思ってます。

それだけ危険回避率アップするし、行けるお山の幅も広がるし。

もう5月、どんどん林道封鎖解除や山小屋開きも始まってるし、そろそろ真剣にお山をどこまでも歩ける体力と精神力を取り戻さなきゃ!

むー!少し焦ってきたのが本音w

以上、りりでした!