プーケットでリアルなトラと触れ合い!タイガーキングダムでレア体験

プーケットでリアルなトラと触れ合い!タイガーキングダムでレア体験
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水遊びをするトラさん

プーケットで楽しみにしていたことのひとつ、
それは本物の生きてる虎に触って遊んで写真を撮ること!!
柵なしの直接です!興奮しますよね??
象は以前のプーケット旅で2度も乗りました。
パイナップル畑とゴムの木の間をのんびり散歩して沼みたいなところもズボズボ入っていって楽しかったです。
小学生の息子も大興奮でしたー。
お次はもっとレア度が高いトラ
本当に肉食のトラに触っていいのー?
何かの間違いがあってガブリといかれてしまわないのかなぁ・・・
ちょっと心配!でも楽しみ!

そんな人生お初体験のご紹介です。

タイガーキングダム

場所は?

プーケットタウンとチャロンの間の道を走っていたら
サーキットが見えてきます。
その隣がタイガーキングダム。大きな看板あります。
大きなログハウスみたいな感じ。

値段は?

トラの大きさが5種類で分かれていて値段が違います。
生後2-4か月 1300バーツ
生後5-10か月 900バーツ
生後11-15か月 900バーツ
生後16-36か月 1000バーツ
ジャイアント  1300バーツ
(全て10分 ひとりあたりの料金)
事前にネットで調べてわぁ〜結構するなぁと思ってました。
でも施設の維持費用とトラたちの養育費と観光地価格を考えれば仕方ないかな?

受付

私たちが行った2017年2月は
普段のメニューにプラスしてジャイアントがありました!
新登場!ジャイアント!ってポスターもありました。
飼ってるトラの1匹がすごーく大きくなったのかな?
写真でしか見られませんでしたが、めちゃくちゃ大きかったです笑

チケット購入スペース(パソコンが何台か並んでます)から、左方向の壁を見ると現在のトラ別待ち時間が出ていました。
人気がありそうなのは一番小さな赤ちゃんのトラと16-36か月のビッグサイズ。

私もその2つで悩んでいたのでみんな一緒だなぁと思いました笑

結局待ち時間も10min. となっていたのでビッグにして支払い。

そして金網のゲートを通り抜けると・・・

動物園みたいに通路があって両側に大きな柵で囲まれた場所がずらーっと並んでいます。
すぐにスタッフが寄って来てチケットを確認、
こっちこっちと連れて行かれるので大人しくついて行きましょう。

連れて行かれた柵のドアの前で注意案内があります。
・頭にさわっちゃだめ
・自撮り棒はだめ
・荷物は全部置いてカメラだけ

大事なのはこの3点でしょうかね!
私はゴープロを伸縮できるマウントに着けて持っていましたがマウントを外してくれと言われました。
荷物は鍵付きのロッカーがすぐそばにたくさんあるので問題ないかと思います。
また、英語もタイ語も分からなくてもジャパニーズ!と言えば多分ゆっくりのわかりやすい英語と日本語の注意書きの紙を見せてくれます。

そしていざ、柵の中へ!

ドキドキしながら柵の中に入ると
大きなトラが二匹、地面で退屈そうに寝ていました笑
飼育員のお兄さんが棒付きの飴ちゃんのようなもので誘いながら
竹刀のようなものでお尻をぶっ叩きつつ無理やり起こします__笑
なんだか、ごめん?って気持ちにもなったけど。
ここのトラは生まれたときからここで暮らして人間に育ててもらってるので襲ったりしないんだそう。
だから、1日じゅう観光客に撫で回されることにも、生まれた時からそうだから、なんの疑問もないのかな。

そして尻尾を掴んでみな?後ろから触ってみな?と色々飼育員さんに言われ、トラを触ってみる
尻尾が重くてびっくり。筋肉もりもり。
顔の大きさにもびっくり。毛は案外硬いんだね。
そして肉球の可愛さと大きさにもびっくり。
貴重な体験でした。
ここは、実際触ってみて感じてください!

真ん中にプールがあってそこの飛び込むトラ。
それを触れ触れというんだけど
獣臭が濡れたトラからもわーっとしてきます笑

興奮のひととき

そこから、トラの水遊びも見せてもらって
あっという間にはい、終わり!
名残惜しく退散しました。
色んな撮ってほしいだろうポーズを飼育員さんが誘導してくれるので、たくさん一緒に写真も撮れました。
本当は写真を頼むならカメラマン代として別途払わなければいけなくて
2人で行った私たちはカメラ2台態勢で、お互いとトラの2ショットを撮り合うことになるんです。
でも最後に飼育員さんがカメラをよこせと言って私と彼とトラの3ショットを撮ってくれました。
ほんの数枚、しかもブレブレでしたけど笑
サービスなので文句は言えないですよね!

そんなこんなのトラとの触れ合い体験でした。
なかなかできないことなので是非ともおすすめしますよー!