【最強パワースポット】バリから足を伸ばして秘境ペニダ島へ行くのがツウで超おすすめ!【完全版】

【最強パワースポット】バリから足を伸ばして秘境ペニダ島へ行くのがツウで超おすすめ!【完全版】
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こんにちは!りりです。

ヌサ・ペニダ島完全解剖♡完全版♡
(随時記事を追加してリンクしていきます)

 

2017年4月から5月に滞在していたインドネシアにあるヌサ・ペニダ島
どこよりも詳しく、
実際にしばらく滞在したアラサー女子目線で、
全て自分で撮影した写真と共に、
ご紹介します!!

 

まだまだ日本人にも外国のツーリストやバックパッカーにもそんなに知られていない、超穴場のペニダ島。

圧倒的な大自然が広がり、人も全然いなくて静かなペニダ島。

想像を絶する絶景ポイントがいくつもあり、冒険感を楽しめ、充実度がかなり高い、ペニダ島。

 

バリ島から自力でボート(サヌールから40分ほど)で行けるので、バリ島に長めに滞在する方やリピーターの方には是非おすすめします!

間違いなく、上級者の旅が満喫できます♡

ペニダ島って

 【ヌサペニダ島(Nusa Penida)】
  クルンクン県、バリ本島の南東部に浮かぶヌサ3島の中で、最大の島。
  かっては1つの王国であったが、クルンクン王国との戦いに敗れた後は
  クルンクン王国の流刑地として使われていたという歴史がある。
  また、聖なる山のバリ島アグン山とちょうど対峙する位置にあり、石灰質の
  やせた土地は悪霊が棲む場所とされ、特に伝統舞踊の一つバロン
  ランドゥンのモデルである伝統の魔物ジェロ・グデ・ムチャリンがこの島を
  住処にしていると考えられてきた。バリ本島からも悪霊払いの為に訪れる
  参拝客が多い。

 

ヌサ・ペニダ島(以下ペニダ島)は手付かずの自然が残るバリから程近い離島です。

頑張ればツアー利用で日帰りも可能。
でも、せっかくなら自力で渡って数日滞在してみてほしいなぁと思います。
自力で行くからこそ、気づくことができることがたくさんあって、深く浸れること間違いなしです。

圧倒的な自然が作り出す絶景と、本当のインドネシアの人の優しさに触れることが出来ます。地元の人々はお年寄りから小さな子供まで、みんなハロー!ハロー!と必ず笑顔で手を振ってくれます。

整備され観光地化され、お金の匂いがぷんぷんするようなところにはまだなっていません。
バリ島で騙されたり人混みにまみれて消耗していた私は、とっても癒されました。
あぁ、私はこんなところを求めてたんだなぁーと思いました。

簡単に言えばど田舎。笑。50年前にタイムスリップしたかのような錯覚。
でも、きちんとしたホテルがいくつか建てられているので、潔癖な私にも問題なし

 

ペニダ島までの詳しい行き方はこちら

みどころその1 ブロークンビーチ

ここ、本当に絶景で素晴らしかったです♡

吸い込まれそうな気分になります。
写真じゃ全然伝わらないです!絶対に自分の目で見て、ここに身を置くべきです!

ツアーで車で行けば比較的楽チンかもだけど(それでもかなり揺れそう)、バイクで自分で地図みながら、自然の中を走り抜け、未舗装のガタガタ道を現地の人とふれあいながら向かうと、一層の感動があります!

詳しくはこちら

 

 

みどころその2 エンジェルズビラボン

ブロークンビーチから少し奥に歩いていくと現れる、こちら。
ブロークンビーチに行ったら忘れず寄りましょう♡

水着になって崖をおりて泳ぐ人もいました。
深くなっているところの色がたまりませんねー!!

ドローンを持ってきて空撮してる外国人もいました。
てか私日焼けすごいなw
現地の人手作りのココナッツの葉で編んだ帽子がお気に入り♡

詳しくはこちら

みどころその3 グヤンガンの滝

こちらも難易度高いスポット。

入り口に着くまでは普通の道を走るだけだけど、そこからは700段以上の絶壁に付けられた階段を崖に沿っておりていきます。

そうしてたどり着く、この海の色。

階段はスケスケで怖いです。とっても長くてぐったりします。でも行く価値あり。

詳しくはこちら

みどころその4 クリスタルベイ

夕日がとっても美しいクリスタルベイ。
毎日通いました。

昼間はスノーケリングに最適です。一年中マンタがいるのはペニダ島のみ。

地元の方もたくさん毎日のんびりしに来ます。

 

詳しくはこちら

ペニダ島のホテル

ど田舎のペニダ島だけど、こんな素敵なホテルがあるんです。

私たちが滞在したこのホテルはココリゾート・ペニダ。
真ん中のプールを囲んで1室ごとの独立したヴィラタイプの部屋が点在しています。

とっても清潔にされていて、新しいので快適。
スタッフの方もみなさんとても親しみやすくて親切。

詳しくはこちら

ペニダ島の食事

ペニダでは、大きなレストランもビーチクラブもありません。
ワルン(食堂)が数件大通りにあるけれど、そこも衛生面はちょっと微妙。
大きなお店もなく、日本のど田舎と同じで一通りのものが揃う個人商店がちらほら。

ということで、私たちは結局毎食宿泊していたホテルでいただきました。

ペニダ島にしてはびっくりなお値段ですが、安心できる食材と衛生観念
お腹が強くて食費を抑えたい方は、地元のワルンでいただきましょう。

ホテルでは、ナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理の他に、パスタやピザも頂けます。

 

ペニダ島で気をつけること

アシ問題

 

ペニダ島では基本的にバイク移動です。
この写真は相方と私たちの借りていたバイク。

宿泊ホテルで何台かレンタルバイクを持っていて1日5〜600円ほどで貸してくれます。
船が到着するところにもメイン通りにもあります。
ホテルで借りるとメンテや何かあった時にも楽なので、ホテルで借りてしまうのがおすすめ。

バイクの運転に自信のない方は、1日や半日で島内のメジャーな絶景スポットを回ってくれるツアーの案内もホテルにはありましたし、ネットでもいくつか見つけられます。
到着する港にたくさんの客引きがいるので、やりたいことは交渉次第でどうにでもアレンジできます。

出来るならバイクでまわるのがこの島の醍醐味だと思います!
お金も最安ですし!
でも、とっても危ない道だらけなので、タフさとそれなりの経験が必要かなとも思います。

ちなみにバリ島も含めて、日本の国際免許証を私たちは持っているので持参しましたがインドネシアでは日本の国際免許は効力がありません。

バイクを借りるときはパスポートのチェックだけです。

でも、万が一警察に止められたときに国際免許を持っているとスルーしてくれる場合が多いそうなので、一応国際免許を事前に取得していくと気が楽かもです。

基本何もない

先ほども少し触れましたが、レストランもスーパーもビーチクラブもなーんにもありません。

南国のど田舎です。

細い道の両脇には牛がたくさんつながれていて、カラフルな鶏がそこらじゅうを闊歩しています。
そこらじゅうに東屋みたいなみんなの休憩所があって、日中の暑い時間は地元の人はそこでゴロゴロ寝ています。

ところどころにある集落とメインの通り以外は永遠にただの山道です。

でも、圧倒的な絶景と、とっても優しくて暖かい地元の人。

それだけで、いや、それがあれば最高です!

 

みんな顔見知り、笑顔で

ペニダ島の人は、ほぼみんな顔見知りです。
そして、ツーリストの私たちは目立つので一瞬で覚えられますw

笑顔でマナー良く過ごしていれば、困ったときはみんな助けてくれます。

その代わり、行儀悪いことしてたりしたら、それも一瞬で広まると思うのでご注意を。

この写真は、私の110Lもある大きなスーツケースをどうにか自分の稼ぎにしたくてバイクでホテルまで運べないかと頑張ってシートにねじり込んでいるペニダ島のオジさんw
それを、無理だってー車の奴に譲れよーとやいやい言ってる周りのオジさんw

 

まとめ

いかがでしたか?

写真はローカルボートに乗ってレンボンガン島から渡ってきたときにペニダ島が見えたところです。

Goproで、島じゅうドライブした動画や写真をたくさん撮ってたんですが、microSDカードごと消えてしまいました、残念!

この島は、本当にアジアの南国感満載で絶景の見所が豊富です。
不便でど田舎だけど、最高の自然があります!

そして、何よりも地元の人の優しさと素朴さ
すれ違う人みんなに笑顔でハロー!って言われるので嬉しいです♡
子供達はみんな揃って追いかけてきてくれます。

バリ島の観光地から来ると、こんなに近くなのにこんな感じなんだ!とびっくりします。

バリ島もほんの少し前はこんな感じだったんだろうな。


みんなとは違うワンランク上の通な旅。

世界の絶景探検!
本当にオススメのペニダ島です。

私のインドネシア6島巡り18日間の旅はこちらから

以上、りりでした!