【バリ】ペニダ島&レンボンガン島からギリ島への詳しい行き方!【料金、方法、島内移動】

【バリ】ペニダ島&レンボンガン島からギリ島への詳しい行き方!【料金、方法、島内移動】
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こんにちは!リリです。

 

2017年5月にインドネシア6島巡りの旅へ行って来ました。
詳しくはこちら↓
インドネシア6島めぐり18日間の旅から帰ってきました!

その記憶が曖昧になる前に、一番大事な最高の滞在だったギリ島のことを詳しく!

もうね、ギリ島まだ行ったことない方は是非とも!!
出来れば1日ツアーとかそんなんじゃなく自力で行ってのんびり滞在してください♡
ずっとここで沈没してたい・・そんな気分にさせてくれる素敵な島です。

今回は、バリ島からではなく、ヌサ・ペニダ島やレンボンガン島からギリ島へ移るという特殊な方へ向けての記事になります。
バリ島からはサヌールやパダンバイなどからたくさんフェリーが出ていてツアーデスクやネットで簡単に手配できますので、問題ないかと思います。

 

できるだけ詳しく、参考にしていただけるように書いていきたいと思います♡

ギリ島

そもそもギリ島ってなんやねん、って方のために簡単にご紹介。

インドネシアのバリ島の横にあるロンボク島という、大きくって自然がたくさん残る素敵な島。その北西にちょびちょびっとある3つの小さな小さな島。

それがギリ3島です。

ギリ・トラワンガン島、ギリ・アイル島、ギリ・メノ島という3つの島があり、一番大きくて賑やかなのがギリ・トラワンガン島です。

とっても美しくピースフルで、車やバイクといったエンジン付きの乗り物が一切ないのがこの島の特徴。

砂浜から少し海に入ると野生のウミガメに会えちゃう可能性が高い、そんな素敵なスポットがあったり、サンセット側のビーチにはインスタ映えするおしゃれなブランコもたくさん!

基本、ギリ・トラワンガン島にまずは上陸しようかって方が多いと思いますし、私はシュノーケリングの際に他の2島に寄っただけなので、今回はギリ・トラワンガン島のことをギリ島と呼び、詳しくご紹介していきます。

残りの2島にもギリ・トラワンガン島から簡単にアクセスできます。
港近辺にたくさんのツアーデスクがありますので、行きたい島の名前を言えば簡単に船を手配してくれると思います。
宿泊している宿に声をかけても手配してくれますよ!

 

ペニダ島からギリ島への移動

 

ここからは具体的に、たくさんの写真とともに道順をご紹介します!

 

 

そもそもペニダ島までたどり着く前に、
「ペニダ島⇄レンボンガン島の船は俺に任せろ、どうせ一旦レンボンガンに帰ってこないといけないし、ギリ島へのチケットも俺から買え!」
というウザい船の運転手さんに捕まってしまって、なんともまぁウザかったので折れたんです。
そのときの話はこちら↓
【ペニダ島】バリ・ウブドからのボートでの行き方と料金を詳しくご紹介

ペニダ島からギリ島へ直接いけないのー?
実際、ペニダ島にいる優しい人たちに聞いても、レンボンガン島の船着場に一旦行かないとギリ島へは行けないとのことだったので、ウザいおっさんの言うことは間違いではなさそうでした。

というわけで、
ペニダ島→レンボンガン島→ギリ島というルートで出発です!!

そして、翌日朝、ホテルの方に港まで車で送ってもらい、約束の通り迎えに来てたオッサンとレンボンガン島へ。

向かったときと同じ港に到着し、陸にあがると、目の前のオフィスのようなところへ。世界中のバックパッカーが集まっていてフェリーを待ってます。イエローブリッジのすぐ前にあるので、迷わないと思います!

 

値段はペニダ島→レンボンガン島→ギリ島で2人で1,200,000Rp.(約9600円)でした。

特に安くもなんともない普通の値段だと思います。

そして、上の写真の小さなボートに分けて乗せられ出発します。満員御礼、もちろん荷物も雑に砂まみれです。

え!これで行くのー?なんて思ってたら、しばらくすると大きめのフェリーがぷかぷかと。

なるほど、これに乗り移ってギリ島を目指すようです!!

そんなこと聞いてないので、わけわからずでしたが、黙って付いていきます。

クーラーの効いた船内。

みんなの荷物はこの天井の上。青空バゲージルームです!

色んな国の人が乗ってるというのに「Hack saw ridge」のDVDを上映するそのセンス。
太平洋戦争における米兵の沖縄戦の実体験を描いたものです。。。おい。

子供用の酔い止め薬を半分こして飲んだ私たち。

うとうと、ただじっと到着するのを待ちます。

ギリ島到着!!

さて!ギリ島に到着です!!!!

かかった時間はというと

09:50 ペニダ島を出発
10:00 レンボンガン島到着
11:30 レンボンガン島出発
14:30 ギリ島到着

写真を見返すとこんな感じでした!
バリ島のパダンバイから高速フェリーに乗ったりすると1時間半ほどで行けるとの情報を目にしますので、かなりのんびりな、半日がかりの移動ですね。

フェリーのヘリを伝って降りろと言われまして、そろそろと移動。左に落ちたらびしょびしょ地獄、平均台ほどの幅を進みますw

この船の折り返し待ちか、他の船を待ってるのか、すごい人が船待ちしてますねー。

私も島を離れるときは、そうだったなぁ。

来た人と発つ人。世界の小さな交差点。

今回のフェリーは乗り降りが易しかったですw

ギリ・トラワンガン!!

世界中のパッカーが集まってます。

運ばれ待ちの荷物たち、雑多です。そんなこととっくに慣れましたけど。

船をおりてすぐの通りが、この島のメイン通り

エンジン付きの乗り物禁止なので、ローカルもツーリストもみんな自転車です。

みんな水着でチャリに乗ってうろうろしてます♡

ピンクの◯のところにフェリーが到着します。

そして、水色で線を引いたあたり、海沿いの1本通りの島側にレストラン、ホテル、お土産やさん、コンビニなどなどがずらーっとひしめいています。
海側にはココナッツ売りや島側のレストランのテラス席やマリンショップのSUPなどが置いてあるような感じで店はありません。

写真の左側にあるようなのが、ツアーデスクで、帰りのフェリーの予約をしたり、ギリ3島のスノーケリングツアーの予約をしたりします。こんなお店はたーくさんあります。

島の紹介は別記事でくわしくしますね♡

チドモでホテルへ

さて、島について腹ごしらえをしたらホテルへ向かいます。

私たちは上のギリ島の地図の☆マークつけてあるところに泊まりました。

このホテルも最高だったので別記事で詳しくご紹介します!

港からどう行くのか、荷物を持って歩ける距離なのか、そこを調べたりする気力がわかなかったので、送ってもらうことにしました。

そこで、チドモ!!

やっと登場しました、最初からちらちら写ってるこの馬車です!!

自転車だけでは荷物を運べないので、ここでは馬車(チドモ)を利用しています。

とっても可愛くっていい音をさせながら島中をたくさん闊歩しています♡

フェリーが着く時間には、みんな一斉にチドモを使うので、空いてるチモドがなかなか見つかりません。

チドモ乗りのお兄さんたちも、タクシーと同様に無線やケータイで常時連絡を取ってますので、空いてるチモドが居たりしたら連絡を取ってくれる場合ももしかしたらあるかも。

でも基本的に「迎車」か「賃走」状態です。

そこで、上の写真の看板を探してみてください!!

小さくって見つけづらいけど、港から大通りを少しだけ右に進むと広場があるので、そこです、島内に2つだけ(3つだったかな?)あるコンビニ、ギリマートの向かいです!

ここはチドモ乗り場なので、ここで気長に待っていればやってきます。

ホテルの名前を言って、大体一律100,000Rp.(約800円)なんですが、一応いくらか確認して荷物と一緒に乗り込みます。

おおおー可愛い♡

向かいに写ってるのは荷物を運ぶ用の地元の馬車です。あちらもカッコイイ♡

とってもお利口で、さりげない動きなんか見てても、チドモ乗りのお兄さんと深い信頼関係があるんだなぁと感じました。

こうして無事、ホテルへ到着!

 

まとめ

いかがでしたか?

実際にバリ島から周辺の島へも渡ってみようと計画されている方、少しでもお役に立てましたら幸いです♡

また、ギリ島知らなかったけど興味湧いた!!って方もいましたら、嬉しいです♡

ギリ島は本当に最高です、パーリナイも出来るし、まったり静かに海を見つめて過ごせますし、スノーケリングするにもかなりオススメな場所です。

ギリ島の魅力、語り始めたらキリがないので、それはまたゆっくり別記事で♡

もし、情報不足で気になることとかありましたら、どうぞコメントやDMで連絡くださいませ。

バリ島だけじゃ、海で全然遊べないし、排気ガス臭いし、勿体無いです♡

以上、リリでした!