インドネシア島巡り旅に選んだ初のソフトスーツケース!その結末は…笑

インドネシア島巡り旅に選んだ初のソフトスーツケース!その結末は…笑
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超軽量110L!!

お初のソフトタイプスーツケース

旅の本編に行く前に、今回初めてソフトスーツケースで旅したので、そのお話を少しだけさせて下さい!
欧米人のみなさんが結構な確率で使ってるソフトなスーツケース。
いつも帰りのスーツケースの重さにヒヤヒヤしてお土産を悩むし、今回は移動がとっても多いから私には軽いスーツケースが必要でした。
むしろボート移動もあるから、バックパッカースタイルで前後にザックを背負うのが大正解!
旅に出る前から写真を色々見ていて、みんなザックだよー!って彼に言ってたんですけど、彼はあのパッカースタイルを断固拒否!(涙)
せっかくテント泊山行用のパッカーにぴったりのザックが買わなくてもあるのに…。
てか、今回そもそも登山用にザックも持っていくじゃん。謎。
じゃあソフトケースなら軽いし、耐久性と剛性あるなら良くない?そもそもちゃんと使える代物だからみんな使ってんでしょ?てか旅慣れてるぽくてかっこいいし!
なーんて言って、試しに買って旅に持ってってみましたw
結果、インドネシアでは不向き!w

 

私の新しいソフトスーツケース(以下ソフトくん)がどんな目に遭うのか、どうぞご覧ください〜。

DELSEYの110L黒

私が選んだのはフランスの有名メーカーDELSEY(デルセー)の110L、黒色です。
重量は約4.1㎏(公式ページより)
3辺合計158㎝(多くの航空会社が預け入れ荷物の大きさの無料の限界としています)の限界に挑んだ代物です。
いざとなれば拡張機能がついていて14L容量を増やせます。
フランス大好きな彼の好みで、これどうー?しかも安いし!って言われて見て、スッキリ上品な見た目を私も気に入り購入しました。
楽天の公式ショップで当時13900円と、とっても安かったんです!
メーカー2年保証&初回交換送料無料で迷わずポチです♬

届いたソフトくんは私が取り回せるのか不安になるほど大きい!でも軽い!
初めは底の深い片側を使うパッキングに慣れませんでしたが、登山靴やスノーケリングセットも楽々ぽいぽいです。

 

ソフトくんのインドネシア6島巡り

関空でピカピカのソフトくん

さて、デビューしましたソフトくん。
最初は荷物の余裕も少しありますので軽いし楽々。
ツルツルの関空の床をスイスイ動きます。

スッキリなデザイン

さてさて、ここからが大変。
こんな目に遭いますっっwww

バリ島からレンボンガン島へ向かう高速艇へ乗せられるソフトくん。
もちろん砂まみれ、お兄さんたちの汗まみれ。
ひっくり返したりぶつけたりギリギリしないように一応してくれてるところが救いw

レンボンガン島からヌサ・ペニダ島へ行くためにローカルな人々の日常の足であるボートに乗るところ。
ツーリスト向けでないので荷物なんて手伝ってくれませんw
頼もしくキラキラして見えたよ、彼w

そしてヌサ・ペニダ島についてホテルまで送ってってやるよーという客引きに囲まれます。
どこの島も港には、宿や送迎なんかの客引きがたくさんいます。
ノープランで来ても何とかなります。
ツーリスト価格で現地の物価からは考えられない金額を言ってきますが、必要ならうまく交渉して利用しましょー。
バイクしか持ってない客引きがしつこく言ってくるので、
いやいやこの荷物だしバイク無理でしょーって言うと
ソフトくんを無理やりシートとの間に挟むwいや、めり込ませるw
これには周りの客引き仲間達も呆れてて、車の奴にこの客譲れよーみたいな事、やいやい言ってました。
そして2台のバイクに私と彼のスーツケースをめり込ませて、ケツに私たちを乗せて、ホテルまで移動っっw

ヌサ・ペニダ島から一旦レンボンガン島へ戻ってギリ3島へ向かうんですが、そのときもこんな感じ。…ポイってされました。

そしてギリ・トラワンガン島につくと馬車(チドモ)に乗るソフトくん。

最後はギリ・トラワンガン島からバリ島へ戻る高速艇(右のやつ)に乗るために待ってるソフトくんです。暑い中、ビーチにポイって。
高速艇はスタッフのお兄さんが船に乗せてくれるから、安心です。
まぁ、砂まみれの汗まみれの海水まみれですけど!w

ソフトくんと旅して

こんな感じで酷使され、汚されまくった私のソフトくん
でも帰って拭き上げてみるとまぁまぁ綺麗になりました。
匂いだけは取れなくて、しばらくファスナー開けて物置部屋に置いてあります。

 

ぶっちゃけパンパンに積めないとカバンの枠がヨレるというか、ふにゃふにゃするので横にして担ぐときとかは持ちにくそうで、申し訳ないなぁと思いました。
容量大きいの買いすぎたかな?でも帰りはお土産をMAXに詰めてきました。
でもMAXに詰めると私じゃ持ち上げられなくなるんですけどね汗

 

それにしてもインドネシアには本当綺麗なモノを持って行くべきではありませんね。
めちゃくちゃ汚れることを想定しての安いスーツケースだったのでよかったです。
でも想定以上の扱いでしたw

 

そんな感じで、先にお伝えした通り、バリから近辺の島もまわる旅をお考えの方はボロボロになってもいいスーツケースかザックがベストです♬

インドネシア6島巡り18日間の旅の詳細はこちらから

以上!りりでした!