【バリ】パワースポット世界遺産バトゥール山周辺をバイクで探検してきました

【バリ】パワースポット世界遺産バトゥール山周辺をバイクで探検してきました
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2017年5月、インドネシア6島巡り18日間の旅。

バリ島北部にあるキンタマーニ高原の、バトゥール山&バトゥール湖バイクで探検をしてきました。

今回の旅の中で、私たちは自力でこのバトゥール山を登山してきたんです。
登山の前に雰囲気を味わっておきたいと、事前に探検に出かけたのであります。

結論から言うと、最高のパワースポットでした!

 

行ってよかった、登ってよかった♡

写真をたくさん使ってご紹介します!!

 

 

 

バトゥール山って?

バトゥール山(インドネシア語: Gunung Batur)は、インドネシア共和国バリ島北東部、バリ州バンリ県キンタマーニ郡活火山である。標高1,717mで1917年1926年噴火を起こしている。-wikipedia

 

:地球の第一チャクラ

地球には13のチャクラがあると言われていて、このエリアは第一チャクラと呼ばれています。
それぞれが人の体のチャクラと繋がっているんだとか。

私はチャクラとかそういうの疎いんですが、レパートリーを見るとなるほど!

疎い私にも絶対パワーというか何かを感じそうな錚々たる面々!!

1) バリ島のバトゥール湖とバトゥール山(オーラの中でもっとも底に位置するチャクラ)
2) 南アフリカのテーブルマウンテン (足下にある三重リングのチャクラ)
3) オーストラリアのウルル (かつてのエアーズロック、脊椎基底部のルート・チャクラ)
4) ハワイのキラウエア山 (仙骨のチャクラ)
5) ギリシアのデルフォイ (臍のチャクラ)
6) 日本の富士山 (太陽神経叢)
7) イギリスはグラストンベリーのトール (ハート・チャクラ)
8) メキシコのパレンケ (喉のチャクラ)
9) ギザの大ピラミッド (第三の目)
10) アラスカのデナリ山 (かつてのマッキンレー、クラウン・チャクラ)
11) カリフォルニアのシャスタ山 (頭上にある三重リングのチャクラ)
12) 南米はペルーのマチュピチュ (オーラの最高点にある宇宙のポータル)
13) ペルーとボリビアのチチカカ湖 (オーラの真上)

この中で他にクリアしてるのは富士山だけだ・・・涙。

死ぬまでにこの目で全て見てみたいですね!

 

:世界遺産

2012年に文化的景観が評価され、バリの5か所がユネスコ世界遺産に認定されました。

  1. ペクリサン川流域のスバック景観
  2. バトゥカル山保護地区スバック(棚田)の景観(ジャティルイ村の棚田)
  3. ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
  4. バトゥール湖
  5. タマン・アユン寺院

3と4のエリアが今回の世界遺産にあたります。
私は今回のバリ島滞在で2のバツカル山以外は見てまわることができました。

 

:アクセス

私たちはバリ島にいる間ずっとバイクを借りていて、バイクであちこち移動していました。
ウブドでは、1日70,000Rp(約600円)で借りていました。

もっと安いところは探せばありそうでしたが、借りたときは交渉したり探し回る気力がなかったですね笑

借りた場所は、ウブド王宮の交差点の斜め向かい。
日本語が達者なおじさんがいました。

レンタルバイクについては別記事で詳しく。

キンタマーニ高原へ行くにはバイクで1時間半ほどです。
30分ほどで有名なテララガンのライステラス(棚田)があり、そこを抜けてさらに一時間という感じです。

道が悪く、運転も危なっかしい中を硬いシートに座って1時間半ですからかなり疲れます笑
途中で休憩を挟みながら行くことをオススメします

更に、探検と登山で2度ウブ度からバトゥールに行ったんですが、2度とも途中同じ場所で雨が降っていました。途中で雨に降られることがあることもお忘れなく!

他には、ガイドやドライバーを雇って連れて行ってもらう方法や、ツアーデスクでこの辺に連れてってくれるプランや、バトゥール山のサンライズトレッキングに申し込んで連れて行ってもらう方法があります。

 

 

偵察&探検へGO!!

:ウブドから出発

実際にバイクで行ったときのこと紹介しまーす。

バイクのケツからGoProで撮った動画の切り出しで、画質があんまりよくないんですが(汗)

ウブドのメイン通りはいつもこんな感じです。
運転に自信がある方のみのバイク移動をオススメします。

ウブド王宮を正面にして背中にウブド市場がある場合、右の方へずっと行きます。
(に向かって進みます。)

しばらく進むとこんなモニュメントが中心にあるロータリーが出てくるのでに曲がります。

曲がったら、後はひたすら延々まっすぐです。
1時間、まっすぐ突っ走ります。

この辺からバイクもばらけて混みません。

左折後にガソリンスタンドがあります。
”Full”と言えば入れてくれますので、心配ないです。

個人や商店前でペットボトルや瓶で売っているものもたくさんあります。
でも、どんどん山奥に行くので確実にガス欠にならないためにも、ガソリンの質的にもガソリンスタンドで入れることが出来るならそれがベターです。

テララガンのライステラスまでの30分は両サイドに延々ととってもオシャレなインテリアを扱う店が並んでいます。

あれ欲しいなー、えーどうやって持って帰るのーw なんて楽しみながらドライブ出来ます。

ガイドやドライバーを雇って行く方も途中で停めてもらってお買い物してもいいですね!

ライステラスを過ぎて、右も左も鬱蒼とした熱帯の植物の森を抜け、いくつかの小さな昔ながらの生活をしているような集落を過ぎ・・・

どローカルのど田舎の道を1時間ほど走ると、登り基調の道になってきます。

そして、いきなりどーーーん!と目の前にバトゥール山が姿を表します!!!

テンションあがりますねー!!!

 

 

:到着

突き当たったら右折をします。

それからはずっと左手にバトゥール山とバトゥール湖を見下ろしながら稜線ドライブです。

実際に見るとめちゃくちゃテンションあがります!
バイクのケツで やばい!やばー!って私大騒ぎしてました笑

自分たちは外輪山(火山の噴火で出来た凹地)の稜線(頂上と頂上を結ぶ一番高い線、山のライン)にいることになります。

たくさんの飲食店が並んで居ます。
熱心な客引きもいます、どこもバトゥール見渡しながらお茶できそう♫

でも衛生的に日本人は厳しい感じ。私が潔癖気味だからかな…?
その時までにかなり衛生面でヒヤヒヤしてきたので、慎重になってました。

でも、ツアーとかじゃなくて自力で行っててローカルな部分に首を突っ込むので、自分自身で気をつけなきゃです。

 

:カフェで

喉が乾いたので意を決して、感じのよさそうなレストランにバイクを停めます。

可愛い子ちゃんがお掃除してました♡

バトゥール山とバトゥール湖の大パノラマ!!

そして民族衣装を着た先客の若いお姉さん達♡
美しいー♡どれがどの山?とかって少しお話しました。

ここで、瓶のコーラとボトルのミネラルウォーターを注文しましたが、触ると手が真っ黒になって飲み口を拭いてみるとさらに真っ黒になったので、笑顔で残してきました!笑

でも、店員さんはとっても感じのいいはにかんだ笑顔のお姉さん。
悪気はないんです、こちらも残すのが申し訳ない!

でも、明日からバリ腹になってホテルにこもりっきりって訳にはいかないから…汗

 

 

:麓まで探検

この2日後にバトゥール山に登るつもりでいたので、登山口を探そうと麓までバイクで降りて見ることにしました。

とっても急なつづら折りの坂道をぐんぐん下って麓になります。

もしバイクで行かれる方がいましたら、本当に気をつけてください!!

小さくて素朴な集落がありました。

そして、

畑ごしにバトゥールどーん

キャベツ畑だらけでしたね。

道の脇あちこちに溶岩がごろごろしてました。

火山なんだなー

下から見上げると猫耳(双耳峰)になってるのがよくわかります!

真ん中は噴火した穴があって、窪んでるんですね。
分かりやすいところで言ったら富士山みたいな感じ。

登山口まではとっても遠くて本当に合ってるのか不安になりました!
なんとか無事たどり着けたのでよかったー。
この探検下見がなかったら、いきなり登山に行っても彷徨ったまま登れず帰ってきてたかも笑

でもすれ違うローカルのおじさんたちが、英語もあまり話せないのに一生懸命どこに行くのか聞いてくれたり、声をかけてくれて嬉しかったです。
バリ島も観光業に携わってない田舎の人たちは英語があまり話せませんのでご注意をー。

 

あ、近くに温泉プールがあると聞いていて、そこにも寄ってみたけど入る勇気が出ませんでした。

はい、察してください笑

 

 

まとめ

最後は、現地の人たちとバトゥール山の一枚で。

 

やややー♡
バトゥール山どーん!の突き当たりまでバイクで出た時は、本当に鳥肌が立つくらい興奮しました!

それまで一時間半も頑張ってバイクで向かったから感動もひとしおだったのかも笑

火山の活動で出来た地形がモロに上から見られるので、山の生命を感じました。
噴火を繰り返して尾根もぼこぼこで、でも全体的には美しい円錐で。
なんて魅力的なお山なんでしょうー♡

うん、パワースポットです!間違いない!

私のような山キチでなくても、きっと感動しますよ!
そして、実際に登ったバトゥール山は道中も山頂からの景色も最高でした

詳しくは別記事で。

 

 

是非バリ滞在の際は、時間を作ってこのエリアに足を伸ばしてみてください!

 

 

 

 

以上、りりでした!