【海外登山】バリで山登りをしよう!最高峰アグン山の下調べ編

【海外登山】バリで山登りをしよう!最高峰アグン山の下調べ編
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私の今回のバリ旅行の目玉は登山です!

実は私は海外で登山をするのは初めて、ドキドキ。

なんだか色々な地域の色々な山に登ってみたいなぁって調べてはみるんですが、日本語で検索しても日本人向けの高額で日程も長いツアーばかりが並びます。

有名どころの山はきっと現地に行けば現地価格とまではいかなくても。日本人向けの価格しか知らない方にはびっくりの値段設定だと思います。

ガイドにポーターをつけるか、英語が出来るか、登山口まで自力で行けるか、荷物を自分でも持つか・・など快適度によって値段設定も様々。

登山自体、快適にとか楽にとか、そもそもそういったものじゃないですよね。
むしろそういう環境とは逆のことをわざわざ楽しむレジャーです笑

 

私たちは自分の足で登った人にしか見られない景色を楽しみに登ってるので、荷物を持ってもらうだとか、ランチを用意させるだとか、あまりおんぶに抱っこみたいなスタイルは避けたいんですよね。

人様の力を借りて登ってるようじゃ、登ったと胸張って言えない気がして・・・ってわたし頭カタイですかね?w

 

アグン山

さて、そこでバリ島の登山。

アグン山とバトゥール山がバリのシンボル的なお山で、とっても有名で姿も美しい!
神様が住んでいる山です。
日本にも御神体とされている山たくさんありますもんね。

どちらもガイド必須のようですが、アグン山でもガイドを付けずに登ったというネットでの情報もあり、その辺は実際登山口まで行ってみてかなと思います。

帰ってきたら、今後アグン山に登ってみようかなぁって方に、分かりやすいようレポさせて頂ければと思います。

アグン山基本情報

アグン山とは、バリ島東部に位置する成層火山である。海抜高度3,031mでバリ島で最も標高が高い。古より島民の崇拝の対象となっている。
wikipediaより

 

アグン山=世界の中心かつ祖先の魂が眠る場所と考えられており、島の住人はアグン山へ頭を向けて眠るらしいです。

日本人の富士山みたいな存在なのかな、聖なるお山ですね。

山麓にはバリ・ヒンドゥーの聖地であるブサキ寺院が建てられていて、昼間は露店が並ぶ観光地です。

 

ルート

ブサキルート(本峰3143mを目指す 標高差2000m、約11時間)
パサールアグンルート(火口頂稜2900mを目指す 標高差1400m、約9時間)

以前、アグン山に登ったという友人がいたので、アドバイスをもらったりもしました。

アグンは午後から天気が荒れやすいから、基本的にご来光の時間に合わせて頂上に立てるよう逆算して真っ暗な中、夜中にスタートするそうです。

ガイドをつける際の料金もピンキリで、日本からネットで探せば、日本人向けの素晴らしい料金だろうし(その分サービスの質もいいでしょう)、空港にチラシもあるしホテルに言えば紹介もしてくれるだろうし、登山口まで自力で行けば登山口にもガイドをするよと名乗りをあげてくる人がいるそう。

この辺は調べてもまちまちなので、みなさんそれぞれ全然違う料金でいろんな方法で行ってるんでしょう。

私達は歩きながら植生を楽しんだり景色を楽しんだりしたいので、日が出てからスタートしたいと思います。

私も登ったら詳細にレポしますね。

※追記※

バリ島世界遺産、バトゥール山に自力で登ってきました!
この記事に自力でお安く登れる方法を詳しく記しました。

 
以上、りりでした!